top

KODOMOラムサールin浜頓別

8/5~7、KODOMOラムサールに参加してきました!
2泊3日の長丁場。
真菜隊員(小4)、優衣隊員(小4)、頑張ってくれました。
彼女たちの活動報告です。

○ページ1
活動報告書【宮島沼】1
○ページ2
活動報告書【宮島沼】2
○ページ3
活動報告書【宮島沼】3
○ページ4
活動報告書【宮島沼】4
○ページ5
活動報告書【宮島沼】5

読んでみて下さい!![副隊長・香子]

雨竜沼湿原登山

7/16、雨竜沼湿原を愛する会の外山陽一さんに講師をお願いし、雨竜沼湿原登山に行ってきました。

まずは南暑寒荘にて入山届を提出。
「僕がガイドで行く時は、ゴミ袋を持って行ってもらうことにしています。僕が通った後ろにはゴミが落ちていないように」山小屋でゴミ袋を貰って、全員腰にぶら下げて、いざ出発!
IMGP0918.jpg

「あの丸山の標高が約850m。これからあの高さまで登りますよ」
内心ひぇーと思っているのは私だけか?
IMGP0919.jpg

楽しく植物&野鳥観察・・・・・、なんて無理でした。
子供達はどうだったのかな?
「香子ちゃん大丈夫ー」と、へとへとになりながら、心配されながら、登りました。(めんぼくない)
IMGP0920.jpg

写真中央に、ヒグマが昇っている木があります
IMGP0923.jpg

冷たい湧水で一息。7度くらいだそうです。
10秒以上手をつけていられたらすごいよ!と外山さんに言われて、全員挑戦。
子供達はよゆーの表情。
手コップで飲む「冷たくて美味しい~」
IMGP0922.jpg

やっと湿原入口に到着!
IMGP0925.jpg

湿原テラスで昼食です。
IMGP0929.jpg

テラスの下にゴミがいっぱい。
さて、ゴミを拾ってから出発しようかな、という外山さんについて行って、マガレンもせっせとゴミ拾い。
IMGP0930.jpg

見渡す限りの湿原!
ワタスゲ、エゾカンゾウが一面に咲いています!
ヒオウギアヤメ、ハクサンチドリ、ホソバノキソチドリ、イワイチョウ、コツマトリソウ、クロバナハンショウヅル、、、、
もっとゆっくり見たかった~。

↓その昔、水が足りなくなった時に、池塘に溝を掘った・・・・跡。
山の下まで水を引いた、わけではなく、おまじないの意味もあったのだろうとのこと。その時、縦横無尽に溝を掘っていたら、雨竜沼湿原はなくなっていただろう、とのことです。
いろいろな意味でも、奇跡的に残った湿原なのですね。
IMGP0932.jpg

ミズゴケがふわふわの池塘や。ハート形の池塘や。湖底が見えるほど水が澄んでいました。
IMGP0942.jpg

下山途中で、遭難騒ぎ?!もあったりして、心身ともに、まぁまぁぐったりな副隊長の私でしたが、ボランティアで来て下さった、上坂拓司さん、池田小夜美さんに大いに助けていただきました。大変ありがとうございました!!
子供達が「初めての登山」だったと聞いて、私もびっくりしましたが、本当に良い体験ができました。
外山さん、お忙しい中ガイドをしていただき、本当にありがとうございました!!!

途中、キレイな川があり、ちょっとだけ水遊び。「来年はこういうところで活動したい!」とマガレンからのリクエスト。
近場で、カワゲラを採ったりできる場所はありますでしょうか?(だれか教えてー)来年までの課題ができました!

[副隊長・香子]

【感想】
○優那(小4)とても良い体験ができた。山の上から下の崖を見た。すごかった。
○杜虎(小5)初めての登山でたくさんこけたけど楽しかった。のどちんこ型の池塘があった!!
○幸椿(小5)降りる時皆が遅くて先に降りたら、香子ちゃんに怒られた。のどちんこの池塘が綺麗だった
○実鈴(小5)初めての山登りで疲れたが楽しかった。登る時と降りる時の道がガタガタで面白かった。いろいろな形の池塘も面白かった。
○愛莉(小6)疲れたけど楽しかった。オレンジと白の花が映画のワンシーンみたいだった、
○実希(中1)初めての登山で大変なこともあったけど、紫色のヒオウギアヤメがきれいだった。池塘で泳ぎたかった。
○灯(中1)登山経験がなくて、初めてだったけれど、休み休みみんなで登れて良かった。ずっと続く木道とまわりの草木がとてもきれいだった。特に、黄色の花がとても綺麗だった。

ちょっと早い夏キャンプ~2日目

2日目の起床は5時!!
「カヌーの時間をたくさんとりたいから」だそうです。

5時前にこっそり起き、珈琲ブレイクをしながら待っていたら・・・。
5時5分くらいになったらごそごそ起き出しました。
楽しいことには積極的なマガレンジャーです。(それでも、寝坊した!と反省していました

あいにくの雨だったので、巣箱調査&石窯での米粉ピザは断念し。
ガスオーブンにて米粉ピザ。
美味しそうに焼けています。
IMGP0834.jpg

交代でカヌーに乗って、「沼調査」。
小雨が降る中、カッパを来ての活動となりましたが、とにもかくにも”楽しかった~”そうです。
P6262360.jpg

子供達の感想によると。
「粉から作った米粉うどん」と「カヌー」が良かったとのこと。
田んぼの生き物調査は毎年天気が悪いです。なんでだ~~
いつか「太陽が熱いくらいの日」に再度リベンジしたいものです。。。

キャンプ初リーダーの3名様。
イライラ&アタフタしているのを見て、私もついつい慣れた中高校生にフォローを頼んでしてしまうのも悪かった~、ごめんよ!
朝の買い出しから、司会進行、指示が出せなくて自ら片付けをしまくる・・・な彼女ら、大変頑張りました!
お疲れ様ー。

次回は、雨竜沼湿原を愛する会の方に講師をお願いし、雨竜沼湿原登山です!

田んぼの生き物調査

こんにちは。気温が低くあまり生き物がいない中、次のような水辺の生き物がいました。

●心優、絵梨花、歩香、(実希、灯)
〇アマガエルのおたまじゃくし
少し色がうすく手足の先には、丸い吸盤があります。足のはえる時期になるとトノサマガエルとの区別が簡単につきます。
IMG_0423.jpg
〇トノサマガエルのおたまじゃくし
池、水田に生息します。おもにクモや昆虫を食べますが、口に入るほどの小さなカエルなら食べることもあります。また、道外からきた外来種なので駆除しなければいけません。
IMG_0421.jpg
〇マツモムシ
池や沼などの水中に生息します。捕食性で、小魚やオタマジャクシ、他の小型水生節足をとらえて口先を突き刺して、消化液を送りこみ、体外消化のうえ、溶解した肉質を吸汁します。マツモムシに刺されると、ハチに刺されたような激痛をともないます。
IMG_0424.jpg

●真菜、ちかね
○アメンボ
とても足が細くて、水面の上をすばやく動きます。時々、お互いの上にのぼります。
2_20160626165143f48.jpg
○アマガエル
アマガエルは、水槽に入れると、水槽の壁をのぼって脱出しようとします。足には吸盤がついていて、水槽を揺らしても水槽の壁にへばりついたまま落ちません。
3_20160626165145020.jpg
○マツモムシ
小さくて、一番後ろの足2本で、すいすい泳ぎます。アメンボのように泳ぐのは早いです。とても小さいのでよ~く観察しないとわかりません。
マツモムシ
〇アマガエルのオタマジャクシ
オタマジャクシのシッポは、透明なものの中に、黒い線が入っています。小さいオタマジャクシから大きいオタマジャクシまでいろいろな大きさのがいました。
1_20160626165146402.jpg

●優衣、優那、心
○アマガエルのオタマジャクシ
とても小さくて、かわいいです。まだ足は生えてきてませんでした。小さいのは1㎝くらいでしっぽが黒くなっていました。
IMGP0897.jpg
○アメンボ
体が細く水面を素早く移動します。捕まえるのが大変でした。虫かごの中をすいすいと動いてとても元気です!
IMGP0898.jpg

●杜虎、幸椿
〇ヒル
ヒルは、長くなったり時々短くなったりする。なめくじみたいで、外側は赤色で、内側は黒かった。
IMGP0839.jpg
〇ヤゴ
色が透明で薄い茶色だった。目が少し大きかった。背中が蜂のような蟻のような模様だった。
IMGP0843.jpg
〇アメンボ
動きが早くて、捕まえるのが大変だった。前足が長くて、後ろ足が短かった。後ろ足は前足の半分くらいの長さだった。
IMGP0842.jpg


●七瑶、弥杏妃、愛莉、実鈴
○ヤゴ
愛莉が田んぼの端のほうで生き物を探していたらヤゴがたくさんいました。
ヤゴは捕ったときは土に汚れていて茶色でしたが水を替えて見やすくすると緑色でした。
IMGP0836.jpg
○アメンボ
逃げ足が速くて捕まえるのに苦労しました。
IMGP0812.jpg
○ミジンコ(?)
蛙の卵だと思ったらミジンコでした。
IMGP0835.jpg
○なすび~番外編
七瑶が書きました。
なすび

ちょっと早い夏キャンプ~1日目

しばらくお天気が続いていた宮島沼。
キャンプは見事!!雨~~。
リーダーは真菜、優衣、優那です。

雨でも良いか。ということで田んぼの生き物調査。
時期的にはわさわさ生き物がいても良いのですが、低温続きのせいで、ナカナカ見つかりません。
IMGP0774.jpg

それでもオタマジャクシやヤゴなど、そこそこ見つけていました。
捕獲できた生き物の報告は後程。
IMGP0799.jpg

夕食は「カレーうどん」
うどんは、もちろん?!、米粉と小麦粉で手打ちです!
IMGP0721.jpg

手打ちは美味しいね~なんて何杯もおかわりしていました。
P6252358.jpg

夜は月形温泉へ散歩がてらGo!
と楽しい散策のはずが、早歩きでも1時間かかりました。
歌を歌いながらワイワイ歩きましたが、汗だくでちょっぴりへとへとになりました。
帰りは、温泉にちょうど来ていたマガレンのお父さんに頼んで、センターまで乗せてもらいました!
良かった~、ありがとうございました。

かくれんぼ鬼ごっこをして
10:45に就寝。

プロフィール

Author:自然戦隊マガレンジャー
自然戦隊マガレンジャーは、北海道美唄市内に住む小学3年生から高校3年生の子供たちである。

■マガレンジャーの心得(こころえ)
その1;自然を大切にします。
その2;宮島沼のいきものを守ります。
その3;ともだちとなかよくします。

自然戦隊マガレンジャーの歌

■自然戦隊マガレンジャー本部
(宮島沼水鳥・湿地センター内)
〒072-0057
美唄市西美唄町大曲3区
電話;0126-66-5066
FAX;0126-66-5067
magaranger14アgmail.com(ア→@)
副隊長・岡野香子

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク