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第1回ユースラムサール交流会 in 藤前

マガレンジャーユース・後藤拓朗隊員が「ユースラムサール交流会in藤前」に行ってきてくれました。
ユースラムサールジャパン(facebook)

彼からの報告です。
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第1回ユースラムサール交流会in 藤前干潟への参加

日 程:2015年5月4日~6日
参加者:後藤 拓朗
活動している湿地:宮島沼

『活動報告』
1日目は、今回の交流会のメインとなる干潟祭りの準備を行いました。参加者全員でのルールの共有や確認、各活動に対する質問など活発な意見交流を行いました。そのほかにも、各湿地の活動発表を行いました。今回の活動発表では自分たちの活動を発表するだけでなく、各湿地で起きている問題点についても発表してもらいました。外来種が多いことやゴミが多く落ちているなど各湿地とも似たような問題点が多く見つかりました。

2日目は、今回のメインである干潟祭りを行いました。この干潟祭りではユースのメンバーがスタッフとなり参加者を案内しました。「穴掘り」や「貝集め」、「人文字」といった藤前干潟の魅力を伝えるためのプログラムを行いました。どのプログラムも参加者の皆さんに楽しんでもらえたのでよかったです。夜には反省会と今後何をしたいかを話し合いました。反省会では、「スタッフ同士の連携ができなかった」、「スムーズに進めることができなかった」などさまざまな課題も出ましたが、「自分たちも楽しむことができた」といったよかった点もあげられたので今後につなげていきたいです。今後何をしたいかの話し合いでは、「外来種の駆除をしたい」、「生き物の個体数を調べたい」いった身近な物から、「マングローブが減ってきているから植林をしたい」といった壮大な話も出ました。
3日目は、メッセージ作りをしました。ユースとして皆に何を伝えたいかを班ごとに考え4つのメッセージができました。どの班も自然を守っていく、残していくといった共通のメッセージができました。

【感想】
今回の3日間、私はファシリテーターとして、活動に参加しましたが改めてスケジュール通りに進めることの難しさを学びました。これからたくさん経験を積んでスムーズに進行できるようにしていきたいです。
ユースラムサールとしては、全体での共通の目標ができたので今後もこの目標を実現するために多くの人に知ってもらえるように頑張って行きたいです。
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今後もマガレンユース・後藤拓朗隊員の活躍を期待しております!
[副隊長・香子]
プロフィール

自然戦隊マガレンジャー

Author:自然戦隊マガレンジャー
自然戦隊マガレンジャーは、北海道美唄市内に住む小学3年生から高校3年生の子供たちである。

■マガレンジャーの心得(こころえ)
その1;自然を大切にします。
その2;宮島沼のいきものを守ります。
その3;ともだちとなかよくします。

自然戦隊マガレンジャーの歌

■自然戦隊マガレンジャー本部
(宮島沼水鳥・湿地センター内)
〒072-0057
美唄市西美唄町大曲3区
電話;0126-66-5066
FAX;0126-66-5067
magaranger14アgmail.com(ア→@)
隊長・牛山克巳

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