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大沼&宮島沼交流キャンプ<1日目>

七飯町大沼から子供たちが来沼。
「マガレンジャーと交流したい」
「わかりました!ではいつもマガレンジャーで行っている活動に交じってもらおう」

心優隊員、実希隊員、灯隊員をリーダーに2泊3日のキャンプをすることに。
目標①自主的に活動する
目標②交流する
目標③大沼と宮島沼の水を比べる
目標④ヨシ笛を作る

いつもは自分たちだけですが、今日はお客様がいるので緊張気味。でも”いつも通り”に頑張ります!「では次に、活動ごとの担当を決めます」大沼の子供たちももちろん、担当してもらいます。※”担当”と言っても担当者はあくまでその活動(=アクティビティ)の司会進行なだけで、活動自体は全員参加です。
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最初の活動は「夕食作り」
メニューは全体リーダーがあらかじめ決め、買い物も済ませてくれています。
1日目の夕食はカレーライス。
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野菜スティック、味噌マヨ。
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配膳も自分たちで行います。
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いただきま~す。我々大人にも配膳してくれました。美味しいです!
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夜は大富総合会館へと移動し、ゲーム大会。(センターが補修工事中のため、地域の連合会にお願いしたところ無料で使わせてくれました。ありがとうございます!)
「交流」できるゲームがしたい、と全体リーダーに要望を出したのですが。
1.ほくろゲーム(じゃんけんで負けたらほくろをつけられる!)
2.誰でしょうゲーム(大沼の子供に「マガレンのこの子の名前はな~に?」逆も)
3.宮島沼○×ゲーム
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いやいやいやいや。大盛り上がりでした!大人が考えるゲームよりよっぽど面白いです。
誰でしょうゲームでは、なんと大沼もマガレンもお互いの名前を全員覚えていて、関心してしまいました。

途中、マガレンジャーのお母さん達手作りのおやつタイム。美味しくて写真を撮るのを忘れちゃいました。みたらし団子、胡桃ケーキ、蒸しケーキ、クッキー。お母さん達ありがとうございます!

最後は大沼から絵描きゲーム。
大沼の子供たちが「大沼の風景」について「言葉」でヒントを出してくれます。そのヒントを元に、想像力を働かせてマガレンが絵を描きます。
・山があり、そのすぐ根元に大きな湖があります
・鳥がたくさんいます
・沼には小島がたくさん浮いています
・・・・・・
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私も参加させてもらったのですが、楽しい!今度、宮島沼バージョンをどこかでやってみたいです。

[副隊長・香子]
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プロフィール

自然戦隊マガレンジャー

Author:自然戦隊マガレンジャー
自然戦隊マガレンジャーは、北海道美唄市内に住む小学3年生から高校3年生の子供たちである。

■マガレンジャーの心得(こころえ)
その1;自然を大切にします。
その2;宮島沼のいきものを守ります。
その3;ともだちとなかよくします。

自然戦隊マガレンジャーの歌

■自然戦隊マガレンジャー本部
(宮島沼水鳥・湿地センター内)
〒072-0057
美唄市西美唄町大曲3区
電話;0126-66-5066
FAX;0126-66-5067
magaranger14アgmail.com(ア→@)
隊長・牛山克巳

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