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大沼&宮島沼交流キャンプ<2日目~活動編>

6時起床、6時半出発。
小雨の降る中、大富総合会館から宮島沼へと散歩です。途中、水路で魚採集。我も我もとタモ網の取り合い。何が捕れたかは後のお楽しみ。
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終わった活動はスケジュールから消す・・・。ちょっとずつ白くなって、代わりにイラストが増えてきました。
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お互いの湿地の活動発表です。大沼の子供たちの発表は、手作りのポスターで、また、自分の言葉で語る解説でした。子供たちの発表は「パンフレットなどでもわかるデータ」ではなく、「思い」を伝えて欲しいといつも思います。とても素晴らしかったです。
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水質浄化植物ヨシを使って笛作りです。なぜヨシを使うのか?の説明(こちらは私・香子副隊長が担当しました)をしてから「笛」に使えそうなヨシ刈りから開始。”切ってOHPフィルムをさして出来上がり”なのだが、なかなか鳴らない・・・。リン隊員(大沼)の笛がいち早く鳴り出し、絵梨花隊員(マガレン)の笛が鳴る。あとは子供同士で教えあって、あっと言う間の1時間半でした。高音、低音、いろいろなオナラの音(ヨシ笛はオナラみたいな音なのです)がそこかしこで聞こえてゲラゲラ笑いながらの活動になりました。
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午後は、大沼&宮島沼の水質比べ実験。水生生物調査です。
準備もせっせと子供たちで行います。
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まずは、宮島沼の採水と、宮島沼&水路での生き物捕獲。
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採水の後は水質実験。その前に、5月に実施した宮島沼での水質調査の発表。歩香隊員、萌百恵隊員が「みんなの前で発表したいのですが良いですか?」と自主的に原稿作りをしてくれたのです!
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にごり実験・・・大沼>宮島沼
ペーハー実験・・・大沼=酸性、宮島沼=中性。
COD(パックテスト)・・・大沼=宮島沼(値が最大値を示した)
NO3(パックテスト)・・・大沼>=宮島沼
大沼も宮島沼も栄養分が多いことがわかりました。でもちょっぴり宮島沼の方が栄養分が多い。。。そんな結果となりました。
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続きまして「水生生物による水質調査」です。まずは大沼で行った調査結果の発表です。「ユスリカ、タニシがいるので、大沼はとても汚れた水と判断されました」へぇ~、薬品などを使わなくても、生き物の種類で水質がわかるんですね!
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金澤さん(大沼)より、魚、水生生物の解説をしていただきました。「宮島沼はいろいろな種類の魚がたくさんいるね!この魚達が生きていけるだけの餌=動物プランクトンがいるってことだね・・・」フナ、ワカサギ、ドジョウ、ジュズカケハゼ、ウグイ、ミズムシ、ヒル、、、11月なのにたくさんの生き物が捕れました。
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夜はやっぱりゲーム大会!!金澤さん(大沼)より「僕の出すヒントで生き物の絵を描いてね」
「目が5個あります・飛びます・種類によって色々な色です・肉食です・子供のころは水の中で過ごします」
「飛びます・飛ぶ時音がしません・耳が上下にあります・目が前にあります」
「木登りが得意です・茶色いです・きのこを食べます」
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名刺交換もして、すっかりなじんできた子供たちです。

[副隊長・香子]
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プロフィール

自然戦隊マガレンジャー

Author:自然戦隊マガレンジャー
自然戦隊マガレンジャーは、北海道美唄市内に住む小学3年生から高校3年生の子供たちである。

■マガレンジャーの心得(こころえ)
その1;自然を大切にします。
その2;宮島沼のいきものを守ります。
その3;ともだちとなかよくします。

自然戦隊マガレンジャーの歌

■自然戦隊マガレンジャー本部
(宮島沼水鳥・湿地センター内)
〒072-0057
美唄市西美唄町大曲3区
電話;0126-66-5066
FAX;0126-66-5067
magaranger14アgmail.com(ア→@)
隊長・牛山克巳

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